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#23 薬事を超える成分広告・技術広告・素材広告はどこまで可能なのか?【PDF】

#23 薬事を超える成分広告・技術広告・素材広告はどこまで可能なのか?【PDF】

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▶︎ 概要

薬機法の外に立って効果を伝えようという手法。それが商品を出さない成分広告・技術広告・素材広告です。

以前はクロレラ研究所等の研究所方式、2010年代はL92乳酸菌リタゲ(リマケ)方式が大量に展開されましたが、共に現在は廃れています。

しかし、この手法に対するニーズは高く、現在も様々な手法が展開されています。

このレポートはそういった手法を類型化し、具体例を挙げてその可否を検討するもので、幅広い行政ネットワーク・現場ネットワークを有し深い知見を有する薬事法ドットコムでしかご提供出来ない貴重な資料と言えます。

※本レポートに登場する具体例

クロレラ研究所、L92乳酸菌(WEB、新聞広告、折込チラシ)、強命水「活」、エクオール新聞広告、サミー新聞広告、エレベット、メロディアン、ヤクルト(シロタ株.jp)、オルニチン(協和発酵バイオ)、わかさ生活、X社オウンドメディア、Y社FB広告、プロポリス読本(山田養蜂所)、ストリーマ(ダイキン)

▶︎ 項目

第1部.成分広告・技術広告・素材広告、基本的な考え方

Part1.原理

Ⅰ.現状
Ⅱ.薬事法の広告要件と該当性
Ⅲ.具体的要件
Ⅳ.商品広告との距離と判断基準

Part2.具体例①成分広告が先行する場合

Ⅰ.研究会方式
Ⅱ.リタゲ活用(カルピス方式)
Ⅲ.検索誘導
Ⅳ.HP2コンテンツ方式
Ⅴ.ロゴリング方式
Ⅵ.オウンドメディア方式
Ⅶ.資料広告方式
Ⅷ.プレスリリース
Ⅸ.頭の中でつなげる(別日放送)
Ⅹ.成分サイト➔POPUP方式
Ⅺ.健康雑誌方式
Ⅻ.インスタ・ユーチューブ・検索画面

Part3.具体例②商品広告が先行する場合

Ⅰ.DM方式(紙)
Ⅱ.メルマガ方式(WEB)

Part4.景表法

Ⅰ.景表法の考え方
Ⅱ.成分広告方式が景表法違反とされた例

第2部.技術広告・素材広告

▶︎ 価格(税込)

22,000円。※3回のメール質問権付

お支払い方法: 振込み あるいは カード決済

▶︎ 発刊日

2022年5月6日

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